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その後
(あとがき)
 10年目終了でひとまず完結。何も設定に手を加えない状態でのプレーは初めてなのでかなりぐたぐたになった面は否めません。恐らくもうちょっと頑張れば素直に行くでしょうというのも多いのも事実ですが、初回プレーのぐたぐたっぷりはいつものことなのでご了承くださいとしか言えないのが実情です。

 ダイエーホークスをチョイスしたのもこの初心者丸出しというのを見事に表してしまったわけですが、一旦進めてしまえばここまで楽になるというのは思ってもいませんでした。大砲巨艦主義を貫き出したのも、2でさんざん利用できた超高速の足を持つ選手が一人も出て来なかったという側面があります。この傾向が実はその後に関しても続いていて、最初考えていた2でのテストプレーで生じた超高速カルテット(柴田勲・佐々木・長嶋茂雄・つくろう選手。この4人だけで盗塁数が350を超える)が結成できないとわかった段階で、思いついたことでした。まさかそのために最初に考えていた広島の新井をトレードで獲得するときに、一緒に黒田が付けれることが出来とは考えられなかったことですが。

 その重量打線のその後を簡単に書きますと、11年目は王貞治が3冠を獲得。クリーンナップも全員150打点以上というとんでもない打線になっているように見えて、いたるところで陰りが見える状況も出てきたという感じ。FAで獲得した選手をトレードに出せなくなった分だけ投手力の世代交代に遅れが。この年は塚本が21勝を挙げてMVPを獲得。小松もようやく形になってきた。けれどここで本来だったらセカンドのポジションのレギュラーだった片山に体力的な衰えが。基礎体力がなくなっていて他の部門は健在なのが、今回の継承されていた。

 12年目はまた王貞治3冠。しかも打点は阿部慎之助の記録を上回る171。山本浩二と古木が150打点を超えるものの、ここに来て作ろう選手に烈火のお知らせが。そのせいかチーム内6位の125にとどまるが、田代・田村(11年目にFA加入した選手)が頑張ってくれたのでいよいよここも世代交代になってきそう。FA選手とダシにして若い投手をトレードで獲得。しかし先発過多状態になってしまい、本格的に投手のほうを考えなくてはいけない形に。MVPは村田兆治。3度めの世界一。

 13年目は松井稼頭央に監督を交代。コーチには張本勲(野手の最強コーチ)をいれてさらなる強化を推し進める。しかし投手陣全体が不調で村田兆治以外はボロボロ。それなのに小松にエースコメントが出るという異常事態に。それでも防御率3.82は立派だが。北が大ブレーキになり先発勝利が出来ないままに先発から降ろされる。代わりにストッパーの浜中(12年目にトレードで獲得)が先発に。安定はしなかったが結果的に9月の真ん中ぐらいまで優勝戦線がもつれた。王が今年も3冠王。つくろう選手にあきらかな衰えが見えてきた。そして3冠王を差し置いて村田がMVP。オフの抑えに久保康生をを獲得

 14年目。数々の選手に衰えの兆候が見えてくる。作ろう選手がスタメンを外れ、代わりに醍醐(架空)がスタメン。さらに小久保・染矢(架空ショート)もはいり、クリーンナップも一角が架空選手にチェンジ。そのため総じて得点力が落ちてしまうが、村田・小松・そして初期架空選手の稲垣が奮起。衰えが見えている塚本の穴を見事に埋めて去年よりも圧倒的な優勝を獲得。世界選手権は準優勝。オフに一気に6人の選手が抜ける。(3シーズンで15人が一気に抜けた)今年は和田・古木・阿部・つくろう選手が引退。代わりにA級選手二人に、FAで野村克也を獲得。将来の大砲と一緒に獲得できたのは大きい。候補がそれぞれ大活躍をした超ハイレベルな新人賞争いは小久保が制す。最低防御率更新(1,39)の村田兆治3年連続のMVP。王は今年は無冠に終わる。

 15年目。4月は日ハムに首位を取られるが、奪還した後は一方的展開。チームを引っ張ったのは王でもなく山本浩二でもなく、野村でもなく小久保。2番の位置にありながら7月末には30本91打点と大暴れ。その代わり投手陣にやや乱れがあり、去年トレードでやってきた貝塚が試合をぶち壊すことが多い大乱調。その代わり安定していなかった北が安定しきた分なんとかなりそうな展開に。小松もここに来て才能開花になり、防御率が一気に2点代前半に。また久保が抑えとして超安定の防御率0点台を前半戦で推移したの大きかった。そして出遅れたの状態から巨人・広島との競争を制して川口を獲得成功。その代わり横浜の福盛をとられることになってしまったが……

 この状態から進めるとなると、やはり投手陣をどうするかということになってきます。恐らくこのままでいけば杉内は200勝に到達するでしょうが、劣化が始まっていますのでかなり厳しいところにいると思います。投手は村田・高井・小松・北・杉内・浜中(12年目にトレードで引っ張ってきた選手。本命ナベQはFA待ちになってしまった)がいますが抑えが現状ではイないので、劣化が始まっていなければ初期480万円選手の品川と塚本の2人に寺原が絡むという形になってくると思います。杉内は殿堂入りが確定しているので、外すという選択肢も考えなくてはいけません。

 打線の方はつくろう選手をどのタイミングで醍醐か出口に変えるのかというのが大きな鍵になってきそうです。古木もそろそろチェンジですが、それよりも後継の打者のほうが育ちきっていないので、FA利用で獲得する必要が出てきます。それと王貞治の後継も探し始めなくてはいけませんが、恐らく2代名のつくろう選手が出てくれば彼に任せることになります。あとはキャッチャーの高齢化が深刻になる前にキャッチャーの獲得は必須です。山倉も30になりましたので、そろそろ考えなければいけません。

 まだまだ話せば話すことがありますが、最後に各人がとったタイトルと10年間のベストナインを書いて、やきゅつく2003のリプレイ記を締めたいと思います。さいごまで見てくださってありがとうございます。

 チーム記録
 優勝 7回
 世界一 2回
 最多シーズン勝利勝利 105勝(9年目)

 個人記録
 最多打率 王貞治 368
 ホームラン 古木 45本
 打点 阿部慎之助 166
 最多勝 高井雄平 21
 防御率 和田毅 1.92

 10年間のベストイレブン
 CH 城島健司
 9年目までずっとスタメンマスク。2000本安打達成済み。シーズン150打点以上2回。9年目までスタメンをはれるほどの息の長さもあった。
 1B 王貞治 
 言わずと知れたホームラン王。しかしホームラン王は2回しかとっておらず、むしろ首位打者の回数が多い。むしろ活躍は11年目以降で3年連続三冠王はまさに鬼。
 2B 井口資仁
 初期から頑張ってくれた選手。最高潮の4年目には30本110打点を記録
 3B 田代富雄
 期待の若手としての選抜。10年目しか活躍をしていないが、その10年目に新人王を獲得。打率さえ良ければ下位打線でありながらトリプルスリー
 SS 松原文男
 世界一の時の4番。確実性が薄かったチームの中でトリプルスリーを達成してMVPを獲得。惜しまれるは早熟でチームに来た時にはすでに劣化が始まりかけていたこと
 外野 古木克明
 どちらかと言えばこっちでの起用が多かったので。最初は一発屋傾向が強かったが8年目辺りから確実性も身に着けてきた。気がついたら9年目にはチーム歴代最多シーズンホームラン記録を作る
 外野 つくろう選手
 3年目からずっと100打点を超える活躍をしていて、クリーンナップの重責を果たす。最多ホームランに関してはチーム2位タイの43本を7年目に記録
 外野 山本浩二
 7年目からレギュラーをはるが、超晩成のため芽が出てきたのは、8年目辺りから。年を経ることに攻撃力が上がっていき、9年目には30本82打点を1番打者でありながらつくり上げる。
 DH 阿部慎之助
 問答無用の打点166。しかもこの成績は劣化が始まり気味に出した数字で、常に安定して3桁の打点を残しているチャンスに強い男。

 先発
 和田毅 初期からチームを支え仕様上防御率の問題が多いゲームの中で、唯一の防御率1点台2年連続という荒業をやってのける。年間20勝には手が届かなったのと、早熟傾向なのが運がなかった。チームの中で投手部門の最多タイトル獲得数を誇る
 高井雄平 ヤクルトからFAで移籍。次世代のエースと言わんばかりの快刀乱麻でタイトルをもぎ取る。実際の他界は外野にコンバートされてしまったが、こっちの世界では松坂・井川レベルのエース。7年目の年間21勝が光る。
 杉内俊哉 初期化かチームを支えたのだが、2と違って波のある状況だった。それでも息の長い活躍を見せ10年間ローテをずっと守り続けた。ハイライトは7年目。20勝無敗。しかしその前に2年連続MVPも授賞している。
 塚本卓也 低迷する投手陣の中にやってきた480万円選手。ベテランになって初の登板となった10年でいきなり18勝。防御率も3点台いかというエースっぷりをいきなり魅せつける。翌年の11年目には21勝でMVP。まさに遅れてきた大物。

 抑え
 小林雅英
 1年目のFAで入団。そのまま守護神に収まる。仕様上防御率の悪さには問題があるが、
 篠原貴行
 1年目から活躍。抑えの役目をコバマサにとられるのだが、それでもセットアッパーとしての役目を十分果たす。コバマサ退団後の1年間はストッパーになり29セーブ。

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