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球場拡張
(7年目・8年目)
 やきゅつくの世界は投資をすればその見返り死に説が大きくなったりします。優先的に揃えるのは練習施設ですが、次に揃えるのは球場の拡張と当座のケガ対策としての医療施設の充実が挙げられます。しかし資金的な限界が出てくるわけで、そういう意味で言うと先に球場の拡張したほうがマシという結果になります。

 このゲームサカつくと違ってスポンサー収入が放映権料と臨時イベント収入しかありませんので、実資金面でいけばかなり苦労をします。実際15000人の状況では年間で黒字を出すのがやっとで、半分は赤字決算という形になっています。なので、球場拡張はできるだけ早くしなくてはいけなかったのですが、資金が思うように集まらない状態でなかなか投資に回せる状況でもなかったので、結果的に6年目の7月まで球場投資がかかってしまう状態でした。海外投資もそれほどでもなく、さらに他の投資も結構間に合っていない状況でしたので、基本の部分がやはり金がかかってしまうという結果になってしまいました。そういう意味では恐らく現役最高峰の年俸になるのがほぼ確定的な王貞治の獲得というのも結構ギャンブルなのですが。

 一応投資の順番はこんな感じにしました。
 1年目 練習施設をすべて→2年目 とりあえず医療施設をレベル1に→以後隙を見ながら投資(これがまずかった)→4年目に監督交代などで破産のピンチに→5年目も破産のピンチに→5年目の後半に立ち直り投資再開→6年目に球場施設10億投資完了。念の為にヨーロッパ地域(済)とその他地域の投資も併用していく。

 資金不足は監督交代とFAを同時に使ったことから発生しました。監督やコーチに関しては格安の笘篠→高松→松本のトリオで安定はしているので、スカウトと二軍監督に気をつければいいだけですが、スカウトは時任を使っているので1年契約8000万円という数字が飛んでいきます。なので基本的に3年契約ですので、この3年が終わるときには2億円以上の資金が飛んでいきます。かなり厳しい現実がそこにはまっている状態です。ぎりぎりの状態でしたんので、かなりこれが伸し掛かってしまい今まで苦労を余儀なくされていました。

 これが7年目の2月に収容数30000人のスタジアムになったことで、これで収入がある程度固まります。資金的にも余裕ができるので、あらに10億円投資して収容人数60,000人のスタジアムを作りたいと思います。そのための投資機会は1億円×10回ですみますので、2年あれば大丈夫でしょう。それを含めも十分なこともできると思います。とはいえ、この段階になるとほとんどマネージメントになってしまうかルーチンワークになってしまうかの違いですが。

 7年目からオリジナル選手やらOB選手が入ってきたりするので大幅にチームは変わります。また結構な頻度でトレードでの戦力入替えも起こります。6年目から7年目にかけては王貞治・田代が入ってきたのと反対にズレータと村松が引退という形でチームをさりました。8年目には将来のエース候補筆頭として中日のエースだった小松が入ってきます。年令的に見ても中心線となったホークス4本柱もそろそろ若干成長力に陰りが見えている今、そろそろ次世代のイクセも視野に入れなくてはいけません。

 そのために獲得したのが6年目の片山・高井雄平・7年目の田代であり、実際王貞治もこの段階ではまだ23です。なので、チームの世代交代を測り続ける事が可能になります。この段階で高いと王は8割完成されている状態ですし。それゆえに登場即レギュラー4番という対訳を任せることができます。そのうち4番打者クラスが育ってくると思いますので、ON状態で3番を任せることになると思います。

 7年目のスタメンです

 5 川崎
 4 井口
 6 松原
 3 王
 7 つくろう選手
 D 阿部
 9 古木
 2 城島
 8 山本

 大きな変化が2つ。一つは王貞治の加入ですが、もう一つは山本浩二のスタメンです。この段階で走力が高いのが彼と川崎なので、つなぎとしての器用ですが、将来はクリーンナップを打たせるつもりです。超強力打線の中では目立たないかもしれませんが、その彼らを見て勉強して貰いたいと思います。

 4月……順調な滑り出し。高井ノーノー。
 5月……あいからず突っ走っている状態で、2位にこの段階で8ゲーム以上の大差をつける
 6月……スタジアム拡張のための投資を開始
 7月……キャッチャー2人がとんでもないほどの打点を叩きだす状態に。マジック点灯
 8月……謎の負け越し寸前。13勝11敗でマジックがうまく減らせず
 9月……中旬にリーグ優勝。後は記録だけ。
 10月……城島のお陰で観客減はなくなったものの、さすがに打点日本記録には届かず……とおもったら、カブレラが更新していた

 このゲームの場合年間記録が更新されやすいのは打点だと思います。その次に最多安打。ホームランと打率はかなり難しいと思います。2だったら長嶋茂雄が3年目に67ホームランというとんでもないことをやってくれますし、GBA版でも王貞治が70本も打ってくれたので、更新できると思ったのですが、なかなか出来ません。後のネタバレになりますが、チームの年間最多本塁打を売った打者は王貞治ではなく古木の45本です。

 7年目のオフは大投手候補の元中日のエース小松辰雄を獲得。直球だけなら即戦力なんですが、一応先のことを考えると2年目以降からの起用がよさそうです。補強らしい補強はこれだけで、あとは全体を見てそこから色々かんがえる方向で行きたいと思います。7年目同様スタメンには大きな変動があって、ベテランの井口から片山にセカンドのスタメンを変えます。それに伴いオーダーも大幅にチェンジします。

 5 川崎
 9 古木
 6 松原
 3 王
 8 つくろう選手
 2 城島
 D 阿部
 7 山本
 4 片山

 巧打力があれば片山は即6番か2番なのですが、巧打力に関しては壊滅レベル(しかも衰えも早い。パワーと足が育っている最中から落ちてくる)なので、下位打線で頑張ってもらいます。そのため2番には古木がはいり、バントどころか先に出た走者のことを考えない打者という立ち位置に。昨シーズン150打点のコンビを6番7番に配置。山本浩二を8番に上げるという手段をとっています。

 4月……昨シーズンほどでないが快調なスタート。しかし打撃陣を見ると日ハムに入った架空選手がこれまでにないほどの大暴れ
 5月……打撃争いで王が抜け出してくる。けれど日ハム勢の勢いが凄く、それ以外はランキングに上がるのがやっと
 6月……いきなりの大連勝で2周めにマジックが点灯。しかしついたり消えたりの状態
 7月……オールスターで作ろう選手がMVPに
 8月……ほぼ優勝ムード決定なのか、イベントの起こらず全体的にだれ気味
 9月……球場投資2段階目分まで完了。来年2月には60000人収容のスタジアムが完成予定
 10月……日本シリーズの相手が今年から阪神に。この阪神。かなりの強敵に育っていて優勝が厳しいかと思わせてしまう、結局4勝2敗で優勝。世界選手権は準決勝敗退。さすがに流しているとこればっかしは運絡みになる

 終わってみれば余り大きな動きは無さそうな感じがしますが、結構大きな問題がこの段階では発生しています。代表的な所ではもはや黒田の衰えがカバーできないほど深刻になりつつあること。現実世界ではヤンキースのエース格の一人ですが、このゲームの場合は30代の頭にピークが来てそこからは少し維持し後、能力が一気に落ちてくるという傾向が強いので、今季10勝7敗で終わった黒田は来年以降の選択をどうするのかを考えなくてはいけません。同じ事が和田にも新垣にも言えるわけで、そろそろ杉内もこの状況になってくると思います。

 7年目チーム最高成績
 打率 王貞治 353
 ホームラン つくろう選手 43本
 打点 城島健司 154
 最多勝 高井雄平 21勝(チーム歴代最多勝)
 防御率 和田毅 1.92(チーム歴代最低防御率)

 8年目
 打率 王貞治 342
 ホームラン 古木克明 42本
 打点 城島健司 161
 最多勝 和田毅 19勝
 防御率 和田毅 1.98

 7年目は高井雄平がMVP、8年目は投手4冠の和田毅がMVP

 9年目・10年目「一区切り」に続きます 前のページに戻ります トップページに戻ります